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ライオニゼーション X染色体不活性化!?

以前三毛猫の毛色遺伝子について適当に感想を述べましたが、これについてもいっとかないと、〔何で三毛猫は全部、色がのる身体の部分が違うねん!〕って思うでしょうから書きマース。

前記事引用。
『猫(日本の猫)の色の発現遺伝子は大ざっぱにWOASです。
三毛猫はwwOoS-を確か持ってるんです。Aを持ってたら微妙な感じのやつになるんだったかな?Oが茶A(アグチ)が野性色、Sが白です。
Wはなにかって思いますよね。Wも白なんですが特別な白です。Wがあると他の遺伝子は発現されず(抑制して)みんな白になります。 』

茶になるか黒になるかについてこいつらは対立形質です。
OOだと当然茶一色。ooだと黒一色。Ooだと黒か茶。

お気づきでしょうか?

Oは優性遺伝子です。優性の法則に従えば、Oの部分とoの部分のある三毛猫は何ぞや???って話ですよ。

X染色体にある対立遺伝子のOとoは身体の部分部分でどちらかが、不活性化するのでOが不活性なら黒、oが不活性なら茶です。

でシロはS。SSならシロの部分が多いし。Ssならシロの部分は少ないし。
ssならシロはなし。

はいおわり。

| [趣味]生物 | 12時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ |















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