学校の部活では生物部に所属しておりまして、一時期、ギンブナを飼っていた時期がありました。〔いまも生きていることと思います。〕
ギンブナはメスしかいません。
厳密に言うとウソになっちゃいますが、99%がメスで残りの1%がオスなのです。
なぜでしょうか?気になりますな。
なんとメスだけで産卵しても、他の魚類の精子の刺激により生まれちゃうんです。
そして、肝心なのが核融合せず、雑種が生まれないんです。
うまいことできてますよね。
男があぶれているこの世の中で、最小限の精子をフルに活用した究極の生殖体系なんじゃないのかな?って思います。
今では関東以北ではオスは全く見られない。っていいます。
それと、こいつらには倍数体がいます。
〔ギンブナには2倍体(正常型)、3倍体、極めて少ないが4倍体と3種類の異なった量の遺伝子を持つグループに分けられる。〕
ここいらの説明はここ読んでくださいね。
http://www.rose.ne.jp/~mizunone/carassiusgibeliolangsdorfi.htm倍数体が存在してきた意義ってやっぱ通常の二倍体を補う役割があるのかなって思いますがどうでしょうかね?
?(01/23)
kiruhamzd(管理人)(01/22)
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kiruhamzd(管理人)(01/23)
ソロ(01/21)
kiruhamzd(01/21)